これはあくまで私見ですが、私の今までの経験から地図上でも分かる渋滞ポイントを紹介します。
今はカーナビも普及して、渋滞情報が見れたり渋滞予測までするナビもありますが、時間と地図があれば是非地図上でルートをチェックして、渋滞ポイントを回避しましょう。
回避すると言っても、初めて通る道なら渋滞するかどうかも分かりませんが、「ここの交差点は渋滞しそうだな」と感じたら、予め裏道や抜け道を調べておいて、実際に渋滞していたら回避することも可能です。
都市部や都市部近郊なら、平日の通勤時間帯(朝夕)、観光地なら土日や大型連休の時など渋滞が発生しますね。
道路の突き当たり、T字路
T字路なんて山ほどありますが、ではどのようなT字路が渋滞しやすいのか。例えば交通量の多い主要な県道から国道に突き当たるT字路。「その国道に出るにはその道しかない」、「駅の方からその国道に出るにはその道しかない」、「T字路の先に駅や観光地がある」、などのいくつかの条件が重なると、曜日や時間帯などで渋滞しやすくなります。
踏み切り、線路を越える陸橋
これも交通量の多そうな主要道路に線路を横断する踏切や陸橋があると、渋滞しやすくなります。特に電車のラッシュ時間などには、「開かずの踏み切り」なんかもあり、渋滞してしまいます。
五差路、六差路
通常、交差点は二つの道路が交わる四差路が多いですが、時々3つの道路が合流したり交わったりすると、五差路・六差路なんて交差点がありますね。
主要道路同士が交わっていたりすると、交通量も増えて信号の待ち時間も増え、渋滞しやすくなります。
川を渡る橋
車で川を渡るには、当然橋を越えなければなりません。川を越えるまでには色々な道があると思いますが、川付近まで来たら橋のある道路に出なくてはなりません。すると橋が架かっている道路は、必然的に交通量が増えて、朝夕などには渋滞しやすくなります。
駅の近辺
駅の近辺も人や車が集まるので、渋滞しやすいですね。雨が降れば送り迎えの車も増えてさらに渋滞しやすくなります。踏み切りの渋滞も多いですね。駅に用事がなければ、朝夕の駅近辺の道路は回避したいです。
合流
主要道路同士が合流したりする場面では、渋滞が発生している事があります。合流する時はどうしても速度が落ちますし、速度が落ちると後ろの車にどんどん伝染して、最終的には止まる車も出てきて渋滞になります。また、単純に2つの道路が1つになることで、交通量が増え渋滞してしまいますね。
渋滞にはいくつかの要因が重なって渋滞するわけですが、上記のポイントで言えば、その道路の行き先に人や車が集まる場所があると、交通量が増えて上記のポイントで渋滞すると言えるでしょう。
車の旅行で言えば、観光地や観光名所があったり、高速の出入り口があったり、幹線道路があったり、など等・・
管理人のように渋滞が嫌いな人は(笑)事前に渋滞しそうなポイントをチェックして、抜け道を調べておくのも良いでしょうね。
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